ダンサーインフェクト、ペンギンイェーガー

これらは現在ライゼンがメタの対象としているデッキです

今回は突破力に優れたこれらのデッキに対抗するための陣形を考えてみました 


ライフケアの記事でも話した通りこれらのデッキにはフロートが入る枠があり
どんなにPS回りを屈強にしたところでタイプ7やフレコやらに1面からPSを割られてフロートに点を取られる、というパターンが多いです

とにかくリソリンでPS周りに何か投げ込まれたらそいつで確実に1点を取られちゃうんですよね
だから1面すら開けてはいけない、とはいって守ってばかりではいつか突破される
ということで今回は攻めでワンチャン取れるヒット&アウェイの手法を採択してみました



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まずIGが成功した盤面です


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4コスアデルでアタックしてPS横へ帰還
IGと併せて11000まで割れるので大概のゼクスは倒せます


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フロートを9に登場させ、最初に5で殴ったIGと入れ替えてライフを取ります
 

この配置なら次の相手のターン、ペンギンを置かれてもダンサーで何か出されてもIGを4回決められたとしてもそれらが直接PSに関わることがないので防御力が格段にアップします

シュペーアとかルイーナが捲れたらあれだけどそう毎回捲れるもんでもあるまいさ
少なくとも除去札が捲れた後にもう1体捲れないと微妙なので「捲られた分だけ点が入る試合」というのはなくなると思います

あとライフ殴ったときにVBが出たらPS飛ばしてくっつけるように配置すると思うけど
PS隣接の無いこれなら被害もそこまで大きくないはず。微妙にライフケアなのです


何度かこの型で回してみたんですけどこの動きした後にアデルが生き残るとIGフロートからまた同じように動けて非常に頼もしかったです
使っていたデッキがトリコロールということもあってクラーケン除去から盤面を広く使えたのも大きかったですね

ガムビエルなどで相手のチャージを直接減らすのではなく、イグニッションをする意味合いを小さくするといったそんな感じです


ただこの布陣自体は全然完璧でもないですし、例えばダンサーペネトを適当なところに出して1面空けてIGでそこに突っ込む、ペネトでもう一面あけてそこに打点を突っ込むという手順などでは普通に点を取られてしまうのです
だからあくまで、これも相手にセルフハンデスを強要する手段として割り切った方がいいのかもしれません

ダンサーはいざというために握っておきたいのに、それを最大限に活かせない場面で使わざるをえないのは相手にとってもシンドイはず


毒を盛って獣を制すといった感じで
耐えて、耐えて、相手がひるんだ一瞬の隙に突破力を捻じ込むのは結構楽しいですよ。オススメです