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ゼクス界屈指の美しさを持つジャンヌ様!

実際に使ってみたので感想を書いていきます。

このカード、非常に難しいです!



ライゼンがジャンヌを手に入れたのは結構前のことです。

色々と試行錯誤したので順立てて説明していきます。


プランその1.赤単キラートゥースジャンヌ

まず最初は、ダメージ効果はフォースを3枚使って発動、じゃあ1ターンに3回殴ればいいや
と考えてフォース持ちのゼクスが居る時にリブートできるキラートゥースを使うことにしました。

トキシックブレスでもよかったけど、ジャンヌが居る時にこのカード使う場面が想像できなかったので今回はパス。

全軍!私に続けーッ!と
回してみたものの、回収手段のないキラートゥースを後生大事にとっているせいで押し負けるような試合ばかり。
ジャンヌの効果を使えたところで逆転できる訳でもなく
くっ…殺せ…!と言わざるを得ませんでした。

できるとやれるは違うんだなと実感した次第です(´・ω・`)

これじゃあダメなんだろうね、
考えてみれば前提条件が厳しい。

ジャンヌの周りを囲むように相手の攻撃力7500以下が3体ならんでいる状態で、リソースが9枚立っていてハンドにジャンヌ、キラートゥース、キラートゥースがある盤面なんてそうそうないのである。

どうも難しそうなので次のプランを考えることにしました。


プランその2.移動軸マーメイドジャンヌ 


10弾のカードにアイスフェルトというカードがあります。このカードはLR(ライフリカバリー)で、自分のフォース持ちがスクエアにいると、このカードが攻撃するタイミングで現在バトルしていない自分のゼクスを移動できるというものです。

ジャンヌを出せるリソース5のタイミングで
このカードをイグニッションで出せたなら、アタックした後のジャンヌを逃がすことができます。

一度後ろに逃がしておけば、フロートなりアイスフェルトなりでもう一度前線に持っていけるので、数ターンまたいで効果発動を狙うことができます。

弱点はもちろん除去。フォースが2枚貯まった状態だとまっ先に狙われますね。

考えようによっては、相手の除去の矛先をジャンヌに向けることができたとも言えるので
大きくテンポを稼ぐことで役立ってくれるハズ(`・ω・´)


プランその3.レンジコントロール軸ジャンヌ

赤青リソースリンクのエルビウムでPSにいるジャンヌにレンジを与えて条件を満たすタイプの構築です。プラン2と違ってPSから仕事ができるので除去に悩まされることがない型です。

この型ではコントロールするためのカードで悩むことになると思います。

ドラゴニックフレアのような除去で敵を寄せ付けないか、コンフロントオーダーなどのパワー変化カードで耐えて返しにフォースの肥やしになってもらうか、どちらにも利点欠点があるので好みによるでしょうか。

ちなみにレンジ軸でも組んで見ましたが、欲しいときにエルビウムや決死の防衛線が来なかったり、手札が事故ったりする点が少し辛かったですね…一度軌道に乗れば楽なんですけどねw


とまぁ考え付いた構築がこんな感じです。今はマスティハで序盤に入れたキラートゥースやフロートを回収できるようにした赤青緑で組んでいますが、やはりなかなか決まりませんね。

そもそも連パンするなら直接ライフを狙った方が早いんじゃないか?という声もありますが一応ジャンヌの効果を狙うメリットはあります。


例えば相手のライフが2枚でどちらにもLRやVB(ヴォイドブリンガー)ではないIGアイコンのついたゼクスが入っていた場合、
相手のライフを殴った瞬間にジャンヌの効果でダメージを与えることで、そのまま2点を取って勝つことができます。

どういうことかというと、相手がライフに直接攻撃している時にアイヴィーウィングで月下光をPSに置いたとしてもライフダメージを防げない理屈と同じで、

『基本的にゼクスの攻撃は標的が変わらない』というルールを利用しています。

つまり攻撃宣言をした段階でライフへの攻撃は確定されているので、ジャンヌの効果でダメージを与えてIG持ちゼクスがPSに置かれたとしても、
ライフへの攻撃はキャンセルされず、PSに置かれたゼクスに邪魔されることもなく
そのまま相手に2点目を与えられるのです。

この疑似ハルピュイアとしての使い方は、起動効果でダメージを与えられるジャンヌだからできることですね。


色々と悩ましいカードですがゼクスレアはこのぐらい難易度が高い方が面白いと思います。アスモデウスをがんばって組んでる友人がいるので、こちらも負けじと研究していきたいですね。


 
第10弾『真紅の戦乙女』B10-101 [Z/XR] : 希望の光ジャンヌダルク(金箔押しホログラムレア)