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◆好きを貫く!!


デッキはその人の性格を映し出す鏡だとライゼンは考えています。
なので魂のデッキ、という表現はまさに的を得ているなぁと。

複数デッキを持つようになると、ふとした日にある発見をすると思うんですよ。




それは(俺、このカードばかり使っているな…)というもの。


この発見、自分だけだったら寂しいすけどw 多くの人は一度は思ったことがあるんじゃないかなーって思います
デッキを作る際、無意識のウチに自分がそのカードを選んでしまっているわけですね。

自分は他のカードと比較して意識的に選んでいた!と思っていても、他の候補カードよりそのカードの方が魅力を感じられるようにフィルターがかかっている場合もあります。


ではそのカードに魅力を感じられる理由とは何か?
逆算をしていくと、やはりそれは実戦で使って強い!楽しい!と自分が感じていたからに他なりません。

今回はその説を支持して、自分のプレイスタイルを知ることをテーマに書いていきます。


とりあえず自分を例にして考えてみました。

ライゼンはどういうカードを好んで使っているか。
まずは所持しているデッキを書き出してみます。

ただしZ/Xは色のシステムの関係上、同じカードばかり使っているかが判断しにくいので
傾向としてどのようなギミックを好むかを判断材料にします。


〈所持デッキ〉 
・【海鮮フィーユバジル】(移動軸のフィーユバジル。パドルを絡めてフィーユから6面展開して総攻撃するデッキ)

・【アルクスポルゲン】(フィデースとポルターガイストをチャージに置いてアルクスorオーラゲンブで2面展開するデッキ)

・【ダムステップ】(ダムスタをグラディアトールで相手PS横に移動して殴るデッキ)

・【マーメイド単】(マーメイド&マーメイドがイラストとして描かれたカードで移動して賢く戦うデッキ)

・【ジャガーホーレイカー】(ジャガーでホーレイカーを射出して攻撃、エンド時にホーレイカーの効果で自軍にマシャールを設置して守るデッキ)

 
とまぁ、ここまで書き出すと分かるでしょう…

ライゼンのデッキにはとにかく移動が多いことが!! 

【ジャガーホーレイカー】、【アルクスポルゲン】には移動が入っていませんが、一度スクエアから離れたカードを再設置するという点では移動に近いのではないでしょうか。


ここからヒントを得て考えてみた結果、自軍PSの隣を全て埋めて攻めるプレイングが好きみたいです。
なんでかっていうとリソースフェイズ、IGメインフェイズにPSに絡むプレイをされたくないからなんですねw

それに関しては 最近考えてること:IGケアフォーメーション の方で1年前の自分が詳しく説明していたので確認してみてくださいね。
 


ここまで書いてきましたが、この考え方は全ての人に当てはまるとはいえないのが事実なのです。(; ̄Д ̄)

勝つことだけが好きだって人は常に環境に合った強いデッキを組みますし、主観より客観を重視する人は周囲の意見で構築の仕方が変わりがちです。

どちらかというと、久々に復帰してデッキ作ったけど何か楽しくねーなーとかそういう風に思ったときに思い出してほしいのです。


昔と全然違う組み方をしていた!と気付いて組み直してみると、それは単純に自分が楽しい!と思えるプレイができるデッキを組んでなかっただけだとか、色々見えてくると思います。

逆に自分のプレイスタイルを理解した上で、全く違う組み方で組んでみるというのも気分転換に良いでしょう。


構築に行き詰った時、デッキとにらめっこするだけじゃなく
たまには魂のデッキに語りかけてみるといいかもしれませんね。